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Jazz meets Blues

手紙のように書きとめる、音楽やライブの記憶、地元のお店の思い出。

ノイズノート

Noise Note 22, 91, 98, 100

◇ノイズノートには、恋心も綴られています。 ◆Noise Note No.100 - 1996年7月16日(火) 「でも、ずっと一緒にいたいです」20年前のある晴れた日に、秘密の時間を町田ノイズで過ごした2人がいました。 ◆Noise Note No.91 - 1995年9月26日(火) 熱い想い、苦しい…

Noise Note, No.59 + No.60 + No.121、その他。

町田ノイズが変化の時を迎えています。 ノイズノートが閲覧できるように入口近くの雑誌コーナーの横に置かれたり、レトロなインテリアとして楽しめる蓄音機や古いラジオが見やすくなったり、入口にタイプライターもあります。 店外には新しくメニュー板が用…

Noise Notes, No.60 - 青ペンの彼

No.60のノイズノートの1ページ目を8月13日に書いた青ペンの男のコが、12月12日にも書き残していた。 ラウンジリザーズという言葉で目に止まったのだけど、その下の文章を見て年代が分かった。 ちなみにラウンジリザーズとは、ジョンルーリーのジャズバンド。…

Noise Notes, No.60 - 4時間の彼女

最近、町田ノイズで長年来店メッセージ用のノートとして受け継がれたノートが、店頭で閲覧できるようになった。 どのノートも繊細な文字で書かれている。ペンを持つのが当たり前だった時代の筆跡。 いつとは定かではない「あの頃」とだけ呼べる記憶の中のひ…