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Jazz meets Blues

手紙のように書きとめる、音楽やライブの記憶、地元のお店の思い出。

町田ノイズ34"執念"記念ライブ第2弾(アーカイブ記事2014年12月13日)

類家心平tp
田中tak拓也g
古谷淳p
中西道彦b
松下マサナオd

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12/7は、町田ノイズ(ジョルナ4F)の34周年記念のライブでした。
4月にもこのメンバーで演ったけど、その時は僕は行けなかった。いつかは…と名前を覚えたせいか、周りのジャズ好きから類家さん類家さんとやたら評判を聞くようになった。

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満を持して12/7!
開演前に席に着き、明太きのこパスタを頂いてると、コートも脱がず、帽子も脱がずサウンドチェックをしてる類家さんが…。期待感でドキドキしてくる。

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ライブが始まると、類家さんは演奏の勢いと右手の動きと足元で機材も操作するので、それがまるで踊ってるようにさえ見える…。
吹きまくる!
エレクトリックでトランペットでというと70"sマイルスを連想するけど、確実に違う今の音。

今回ピアノの隣にドラムがセットしてあって(ノイズではピアノ→ベース→ドラムで並んでるのをよく見かける)、珍しいなと思って聴いてたら、たしかにドラムが要になってるように感じた。
ドラムを中心に各楽器が並んでるような印象。

ピアノの古谷淳さんは、以前拝見した時はもっと端正なイメージもあったけど、このバンドではまた違う演奏。こんなことも!と感じてしまった。

1stセット+2ndセット+アンコールで、
各セット長めの演奏と短めの演奏の2回(1回あたりが長い!)

1stセットの2回目の演奏はPE'ZのsaxのJAWさんがゲスト(イケメンすぎる!)
2ndセットからはヤセイコレクティブのギター斎藤拓郎さんも参加。

2ndセット2回目の演奏はノイズのマスターの誕生日に捧げ。

アンコールではノイズのママさん好みの枯葉の激アレンジver.での演奏。
泣きのもう一回でのアンコールでは、ハービーの曲(カンタループ?ウォーターメロン?後で確認しようとしたらゴッチャになってしまった)疾走感が激しい!

類家さんのトランペット、JAWさんのサックスも印象に残ったけど、
時々フロントは休んでリズムに任せる…という時にはヤバいノリ方に驚いた!

細かい理屈は付けたくない、そこにいたという体験だけで十分なライブでした。


またやるかも…?な感じでした。

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12/7のノイズライブ。
ゲスト参加のPE'Zのsax・JAWさんのファンの方も多いらしいので、写真を追加。

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類家さんもイケメンです!

類家心平 official web site

 

jazznoise.jimdo.com