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Jazz meets Blues

手紙のように書きとめる、音楽やライブの記憶、地元のお店の思い出。

町田・相模原のオブジェ

時々気まぐれで撮っていた町田周辺の街角のオブジェ。
意外と多いのに気付く。
こちら↓のサイトを参考に名前の分かるものは並記しておきます。
 
 
綿引道郎・作
「詩人-心魅かれるもの それは」
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町田市立図書館の裏手に立つ詩人。
「いい本見つかったかい?」と聞いてくれてる気がする。
足元には椅子と本とペン。雨に当たりやすいのかサビも目立ち、味わいがある。
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六崎敏光・作
「であい」
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同じく図書館の裏手に。
僕はなぜか離婚直前の夫婦の会話に見えてしまう。
 
工藤健・作
「肩車」
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図書館前というか、ホテルザエルシィ前かな。
抽象化され直立している。
 
オシップ ザッキン・作
アポリネール記念碑のための習作」
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図書館入口前。
ウルトラセブンに出てきそうな奇妙な像。
たまに改めてタイトルを見て、アポリネールの詩集借りてこようかなと思うことがある。
 
赤川政由・作
コロンブスとたまご」
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昔、無印良品の入っていたビル、コロンブスビルというらしい。(和菓子中野屋の近く)
結構カッコいい。
 
「花吹雪」
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東急の裏手。
どんな表情なのかなと気になるけれど、全体を見上げるような位置で見るべきかな。
身体全体が流れるような動きで、華やかさがある。悲恋の場面を連想するけど、春のイメージなのかな。
 
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冒頭のリンク先で市役所前にあると知り、週末の正午近くに撮影。
俳優的な凛々しさ。
市役所前には「若い女・シャツ」という作品もあるらしい。

追記
「若い女・シャツ」
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市役所前の「若い女・シャツ」も撮影したので、追加しておきます。
モデル的な美女、凛々しく強い美しさ。

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相模大野のグリーンホールの入口付近。
傘の細さと直線の鋭さが、立像の繊細さを特徴付けている。
 
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相模大野の市立図書館、入口内。
見る度に、躍動感があるなと驚く。
人と人がつながり伸びやかに輪を描いている。
タイトルを見てなるほどと思った覚えがあるが、失念。
 
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淵野辺駅相模原市立図書館の入口付近。
意外と美女なんですよ…。