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Jazz meets Blues

手紙のように書きとめる、音楽やライブの記憶、地元のお店の思い出。

さるびあ亭かーこさんの紙芝居

町田シバヒロではクリスマス期間にメリーゴーランドやイルミネーションがあり、ライブイベントが行われる日も多く、家族連れのみなさんでにぎわっていました。
 
この日は紙芝居師のさるびあ亭かーこさんにお会いしてきました。
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紙芝居を乗せた自転車に、昔から駄菓子屋さんにあるようなおもちゃやお菓子もあります。
「紙芝居始めるよ〜」とカランカランと鐘を鳴らすと子供たちが集まってきます。
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昭和42年の交通安全の紙芝居に所々クイズを織り交ぜながら演じると、子供たちはハイハイ!と元気に手を上げて答えます。クイズのないところでも手を上げたりと夢中になっていました。
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「あ、あぶな〜い!」と場面に合わせて盛り上げたり、次の場面をめくるまで焦らしたり、大人が見ていても楽しくなります。
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クイズに正解するとプレゼントと交換できるコインがもらえます。
みんなの中に入っていくのに照れてしまうコもクイズに答えられるように、見に来てくれたみんなが答えられるように、ひとりひとりを見守ってらっしゃるのがわかります。
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昭和の古い紙芝居、だけど子供たちの楽しむ様子はきっと今も昔も変わらないんだろうな…と思います。
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紙芝居が終わるとみんなに声をかけながらコインと交換のプレゼントがありました。
メリーゴーランドとイルミネーションのあるシバヒロでみんなを楽しませてくれたかーこさんは、ピンクの法被のサンタさんでした。
 
お正月には町田の菅原神社や杉山神社にも登場するそうです。
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